Kitchenoteについて
Kitchenoteは、多くのアプリと同じように始まりました—フラストレーションから。
ストーリー
ある火曜日の夜のことでした。ブックマークしておいたタイカレーのレシピを作ろうとしていたのです。あの料理ブログにあったやつ……いや、YouTubeの動画だったかな?スクショしたかも?15分間ブックマークとスクショとPinterestボード(なぜPinterestを使っていたのか自分でも謎)を探し回った挙句、諦めてデリバリーを頼みました。
その瞬間、何かがおかしいと確信しました。
レシピアプリはたくさんあります。でもほとんどは、自分のレシピを保存するのではなく、そのアプリ内のレシピを見てほしいと思っている。インポート機能のないデジタル料理本のようなものだったり、複雑すぎてレシピの整理自体が一つの仕事になってしまったり。
私が欲しかったのは、違うものでした。ただ……動くもの。URLを貼って、きれいなレシピを取得して、自分なりに整理して、鶏肉で手がベトベトな時でも実際に使えるもの。
だから、作りました。
私たちが信じること
家で料理することは、楽しいことであるべきで、イライラすることではありません。テクノロジーはそれを簡単にするべきで、難しくするべきではありません。そして、にんにくを何グラム使うか知るために、誰かのおばあちゃんについての2,000文字のエッセイを読む必要はないはずです。
私たちが信じていること:
- 機能より単純さ。 Kitchenoteのすべての機能は、実際の問題を解決するために存在します。50のことを中途半端にやるより、5つのことを完璧にやりたい。
- データはあなたのもの。 レシピはあなたのデバイスに保存されます。広告のために分析したり、第三者に売ったり、アカウント登録を必須にしたりしません。
- 良いデザインは大事。 料理中に使うアプリは、読みやすく、レスポンシブで、邪魔にならないことが必要です。私たちがこうした細部にこだわるので、あなたはこだわらなくていい。
- 料理は万国共通。 だからKitchenoteは英語と日本語で動作し、他の言語も追加予定です。レシピはレシピ、どこにいても。
これから
まだ始まったばかりです。献立計画、買い物リストとデリバリーの連携、より良い共有機能、料理好き同士がつながる方法……作りたいものはたくさんあります。でも、次に進む前に、それぞれの機能が本当に役立つものになるよう、ゆっくり進めています。
その間、私たちは毎日Kitchenoteを使って料理しています。あなたもそうしてくれたら嬉しいです。
フィードバック、アイデア、バグの報告など、何でもお気軽に。hello@kitchenote.appまでご連絡ください。
チーム
Taka
Creator & Developer
料理好き、アプリ開発者、そしてレシピのブックマーク管理を諦めた人。